2017年2月25日土曜日

公園で  At the park

 公園に着いたら珍しく柴犬のハナちゃんが早朝散歩に来ていました。

Shiba Inu: Hana (♀), & Kai Ken: Taiga

挨拶が済んだら追いかけっこをするのかと思いきや、すっかり成犬になってしまったふたりは、あまり動きません。

 もう終り。

 甲斐犬のカンタとケアンテリアのチャンプも来ました。

カンタとチャンプは生後半年どうしなので、大の仲良しです。
Kai Ken: Kanta, & Cairn Terrier: Champ
 カンタは手術をして以来、自分から仰向けになってチャンプを遊ばせています。以前は、何が何でも自分が勝とうとしていましたが。



 

 ゴンちゃんご一行も到着。
Mini Shiba Inu: Gon (♂)



ゴンちゃんとドーベルのエマちゃんは、ふたりで犬プロレスをするのが毎日の楽しみ。
Gon, & Doberman Pinscher: Ema



 みんな、一休みです。

今度はカンタがゴンちゃんにプロレスを仕掛けます。

ゴンちゃんは飼い主さんの足元へ移動。
 カンタがおびき出しても、
 すぐに飼い主さんの脚の間に戻ります。
 飼い主さんが迷惑。






いつも行くスーパーでイチゴが普段よりは安かったので買ってきて、ストローベリー・トライフルに使いました。昨夜のうちに下の方の層を作っておいて、今日、食べる直前にクリームをホイップして仕上げました。

Strawberry Trifle


昨夜のうちに、スライスしたイチゴを底に敷き詰めて、その上にスポンジを乗せ、シェリー酒をぶっかけて、最後にカスタードクリームを乗せました。普通は冷蔵庫でカスタードを冷やし固めますが、冷蔵庫のスペース不足なことと、今は気温が低いのとで、ひと晩かけて台所の室温で冷やして十分固まりました。

2017年2月24日金曜日

新疆なつめ王苗  New Jujube Tree

1月にタキイで注文してあったナツメ苗が届きました。今日届いたのは「新疆なつめ王」のほうでした。(もう1品種、「皇帝」も欲しかったのですが、既に取扱い終了していました。そこで、生産者に問い合わせてもらったら、20cm位ので良ければ有る、とのことでした。かなり小さい苗になりますが、問い合わせの努力をかって、注文することにしました。配達は別々とのことで、そのうち届くでしょう。)


新疆ウイグルには複数の品種があるそうですが、その中でも代表的なのが、丸っこい果実の哈密(はみ)棗と、長果の和田玉棗(または和田棗)で、いずれも乾燥果が日本に輸入されています。その乾燥果の状態ではハミナツメの方は味が濃すぎるので私は苦手ですが、和田ナツメのほうは柔らかな甘さです。ただし、生果ではたぶんハミナツメの方が味が濃くて美味しそうだと、勝手に想像しています。

で、今日届いた新疆なつめ王のほうは、丸い実が成るそうなので、ハミナツメの可能性が高いと思いますが、収穫してみないと分かりません。


Xinjiang Jujube

箱に合わせて地上数十センチのところで切り詰めたばかりのようで、切り口の新鮮さから生きていることが確認できました。



ナツメ苗の植え付けついでに、2日前に買ったランの鉢増しもすることにしました。小鳥の暖かい部屋に置いていると、花の香りが強烈に匂ってとても元気そうなので、開花中にも関わらず鉢増しです。買ったままの状態ではあまりにも鉢が小さくて、部屋の中でつい倒してしまいます。


鉢から出すとナツメ苗の方は振い苗でした。まあまあの根っこの量です。

ランの方はというと、ミズゴケの存在が分からないくらい根っこが回っていて、根っこがテープのように平たくなるほど押し合っていました。将来の鉢増しのことを考えると、ミズゴケは止めておいた方がよさそうです。また、このランは地生ランに近いそうなので、腐葉土1に鹿沼土3の割合で植えつけました。

植えつけ完了です。新疆ナツメを今年から収穫できたら最高ですが。。。。。

2017年2月23日木曜日

公園で  At the park


今日の天気予報は朝から雨マークでしたが、早朝散歩のときは何とか降らずに済みました。

珍しく、コタロウと同時に公園に到着しました。

Lab mix: Kotarou, & Kai Ken: Taiga

さっそく追いかけっこです。

一休み。ふたりは本当に仲が良いです。

タイガがコタの耳をなめ始めました。
最初は気持ちよさそうに目を細めていたコタも、
タイガの使命感を帯びたようなしつこさに、
だんだん閉口気味に。。。。。


コタが逃げ腰になると、
コタの前に回ったり、
脚でコタを確保したりで、延々と耳掃除していました。私が「臭いんじゃないの?」と言ったら、コタではなくコタママが傷ついていました。

甲斐犬子犬のカンタもやってきました。
Kai Ken puppy: Kanta

生後半年ですが、虎柄がだんだんはっきりしてきて、光の具合によっては赤虎に見えたりします。
Kanta is looking more like a red-brindle Kai

ただし、タイガの傍では相対的に黒っぽく見えてしまいます。
Kai Ken: Taiga & Kanta

しぐさはまだまだ子供ですが、男の子らしい子供です。


顔について、タイガとの大きな違い:タイガの目はぱっちりと大きく開くのに対し、カンタの目は小さいけど眼光鋭く、子犬とは思えない精悍さがあります。最近では舌斑が裏と表の両方に出てきました。

先日初めて会った、ポメラニアンのリラ君。起きたばかりで、まだ頭の中がもうろうとしている状態だそうです。
体は小さいけど、大きな犬たちの中でも堂々としています。




退屈したカンタがコタにちょっかいを出し始めました。

タイガも参加。




コタ、お疲れさま。